20180503

BMWやGM、ルノーなど、大手自動車メーカー参加のブロックチェーン研究がスタート
世界最大の自動車メーカーのうち4社が、自動車運転を変革するための共同のブロックチェーン・プラットフォームを立ち上げた。テッククランチが2日に報じた。  

モビリティ・オープン・ブロックチェーン・イニシアチブ(MOBI)には、BMWやGM、フォード、ルノーに加え、ボッシュやIBM、ハイパーレジャー、IOTAなど30以上の事業者が参加する新構想だ。  

参加メンバーは「ブロックチェーンとその関連技術を使い、移動をより安全に、環境に優しく、より手ごろなもににする」ことに焦点を当てると、MOBIの公式サイトでは述べている。


続きはこちらのサイトからどうぞ(コインテレグラフ)


ビットコイン先物取引量が回復基調、ファンドやETFなどは米SECとの調整がカギ?
2017年12月半ば以来、低迷してきたビットコイン(BTC)価格と仮想通貨スポット市場は、3週間前ごろから反転して回復基調にある。2017年12月に始まったシカゴ・マーカンタイル市場(CME)とシカゴ・オプション取引所(CBOE)の両先物取引所の取引は、スロースタートをきっていたが、2018年4~5月にかけて目立って取引増を示し始めている。

しかし、現実は厳しい。それは、米証券取引委員会(SEC)や米商品取引委員会(CFTC)などが、仮想通貨の証券化とともに、規制基準作りに本腰を入れる構えを見せているからである。

低迷していたビットコイン先物取引が3月から回復基調へ

海外情報メディアBitcoin.comによると、CMEとCBOEのビットコインによるデリバティブ商品は3月に入って取引量が増え始めた。当時のCMEは1日当たり平均1000件の契約が成立したが、5月限月(げんげつ)の契約はゼロだった。

一方、CBOEの3月末の取引量は1万件を超え、5月限月も着実に売れ始めたという。ところが2018年4月第4週には、ビットコイン先物が「ホットケーキのように(意訳:飛ぶように)」売れ始めたというのだ。


続きはこちらのサイトからどうぞ(CoinChoice)


イーサリアム(ETH)が急騰、今後も勢いは持続するのか―5月3日チャート分析
イーサリアム(ETH)は4月末に0.075BTC台まで上昇するも、その後大きく急落します。価格は0.070BTC台まで下げる形となりました。しかしその後再び上昇を目指すイーサリアムは5月2日には急落前の直近高値である0.075BTC台に再び到達、本日5月3日には大陽線を形成し一気に0.079BTC台まで高値をつけました。ここに来て大きな上昇がみられ始めたイーサリアムのチャートみていきます。

続きはこちらのサイトからどうぞ(コイン東京)


新たなマイニングウイルスがFacebookメッセンジャーに感染
仮想通貨をマイニングする新たなウイルスがFacebookに感染したようですが、今回のワームは以前よりも複雑で洗練されたものになっているようです

これに関してTrend Micro社は

『当社のチームは、FacexWormと名付けられた悪意のあるChromeの拡張機能を特定しました。このウイルスは、影響を受けているChrome上でアクセスされた仮想通貨の取引所を標的とするための多くの技術を使っており、Facebookメッセンジャーを通じて拡散します。』

と説明しました。


続きはこちらのサイトからどうぞ(CRYPTO TIMES)



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